真っ黒な白髪染めは若々しく見せるつもりが逆に不自然に

白髪染めのカラーは、真っ黒だと不自然さを与えてしまう恐れがあります。初めての方はどの色を選べば良いのか分からず、「日本人だから、ブラックで良いかな」と適当に決めてしまう方も多いことでしょう。

しかし、あまりに黒すぎると仕上がりが不自然で、「あ、あの人染めてるな」と思われてしまうこともあります。

■髪にマッチしたカラーを選びましょう
日本人は黒髪という印象がありますが、実際には少し違います。中にはブラウン系の髪を持った方も多く、そのような人が真っ黒な染料剤を使うと、ヘアカラーと顔がマッチせず、逆に不自然になってしまいます。

製品を選ぶ際は、自分の髪に近いカラーを選ぶようにしましょう。ダークブラウンやアンバー系の色は、顔が明るく見えて老け顔防止にもなるのでオススメです。ただし、20代の方が好むようなあまりに明るい色はミスマッチな外見になるため控えるべきでしょう。困った時は、サロンなどであなたにあった色を相談すると良いでしょう。

特に、部分染めをする際は気を付けましょう。染めたところだけが、明らかに違う色になってしまいます。真っ黒に染めた場合、色を抜くのがとても難しくなります。ブリーチを使ってもなかなか落ちず、美容師に相談しても直せないことも多いので、カラーは慎重に選ぶようにしましょう。

白髪染めのカラーで、ブラックは注意が必要です。自分の髪の色にあったものを選ぶことで、ナチュラルで若々しい髪が得られることでしょう。